ServersManはvpsとして重たいほうなのか?


ServersMan@VPS Standard」を使い続けて、もうすぐ無料期間も終わる2ヶ月になるのだが。。

ちょっとした疑問。

ServersManはvpsとして重たいほうなのか?

ウェブへのアクセスがほんのちょっと集中した際に、結構表示に時間はかかるし、uptimeでもプロセスに結構負担がかかってる・・・

調べてみると、確かにそういう傾向があるようだ。
それは、OpenVZだから?ストレージが足を引っ張ってる??
など、様々な意見があった。。

試しに重たい時に「time man hoge」で測ってみたら・・・

real 0m10.358s
user 0m0.003s
sys 0m0.021s

とでた!!

これは重い・・・

ちなみ、ファイルバックアップ中の自宅サーバーにも試しに行ったら、

real 0m0.071s
user 0m0.010s
sys 0m0.061s

だった。。

まあ、当然これらの結果は比較の対象にならない。。
VPSなんだから。。。

ただ言えるのは、dtiは通信速度には定評があるようだが、ウェブサーバーとして運用に支障を来すようなら・・・

 ・もう1つ上のプランを検討?
 ・とりあえず自宅サーバーへVPSコンテンツを統合する?
 ・どっか別のVPSを探す??
 ・あるいは最低プランを下げて、テストや重要度の低いものを運用対象にする???

などが考えられる。。

いずれにせよ、自宅サーバーにはないメリットを考えれば、当面は自宅サーバーとVPSのダブル運用は継続していきたい。

さてはて。

どーしたもんかね~

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