cron実行時に送信されるメールを止める方法


久々にThnderbirdを開いてみた!
普段はChromeとかからメールプラグインで開いているが、
多分たまったメールがあるアカウントがあるので、
それの一括処理をしたかったので開いた!

さて、開いたがなんかメール受信数が14,000通超え!!?

PCのメモリをどんどん切迫していく・・・><

調べてみたら、
自宅サーバーのcron実行時に送信されるメール「Delivery Status Notification」が、
1日約250通も飛んでいたためだった!!

Gmailをブラウザ上で処理!

フィルタ機能で一括削除を指定て削除!(ゴミ箱に移して、ゴミ箱の中身を全削除!!)

全部削除し終わると、Gmailの使用容量が736MBから510MBになった!
実に216MBもcronメールが占めていたわけだ^^

さて、本題だがこ迷惑なcronメールを止めるには、

 1.「crontab -e」実行後、先頭に「MAILTO=””」を追加!

 2.「vi /etc/crontab 」実行後、MAILTO記述を「MAILTO=””」に変更!

 3.「vi /etc/anacrontab」実行後、MAILTO記述を「MAILTO=””」に変更!

 4.cronサービスの再起動!!「/sbin/service crond restart

これで飛ばなくなるはずです!
まあ頻繁にcron使う人を気をつけないとですねー

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