開発日々の走り書き~

Days of development


Linux起動時にHDDの「check forced」をスキップするには

fstabに初期マウントするHDDを記述できるが、
中には意図しない記述で、起動時にディスクチェックが行われるはめに!(HDD容量が大きいとかなり時間掛かる・・・

例えばfstabに

と書くと、初回時にチェックが入っちゃう・・・

そこでそれを回避するために、HDDを切断しても、
fstabを変更しないといけない・・・

が表示されたらrootのパスワードを入れれば、「Repair filesystem」モードでコンソールを操作できるが、
この状態だとreadonlyモードなので、fstabを書き込めない・・・
そこで、

書き込めるようにremountする!

これで「vi /etc/fstab」を実行し、

としておけば、このチェックが走るやつは回避される!

※ちなみに、ここでは省いたが、fstabにある数字のオプションは・・・また後日説明します~


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One response to “ Linux起動時にHDDの「check forced」をスキップするには ”

  1. […] まあ、いろいろトラブル(Linux起動時にHDDの「check forced」をスキップするには)もあったが、旧サーバーのバックアップシェルスクリプトを移してパスを変更して完成! […]

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